キャサリン妃の叔父はメーガン妃批判で話題に

実際のキャサリン妃とウィリアム皇太子はともに、ミドルトン家と良好な関係を維持している。2023年5月に行われたチャールズ国王とカミラ王妃の戴冠式には、マイケルとキャロルのほか、キャサリン妃の妹ピッパ・マシューズと、弟ジェームズ・ミドルトンも招待された。

さらにミドルトン家は昨年12月、ロンドンのウェストミンスター寺院でキャサリン妃が主催した、クリスマスキャロルのコンサート「Together at Christmas」にも姿を見せていた。

なお、キャサリン妃の親族で、今年に入って話題になった人物がいる。キャロルの弟、つまりキャサリン妃の叔父にあたるゲイリー・ゴールドスミスだ。

ゴールドスミスは元会社経営者で、2011年に執り行われたウィリアム王子(当時)とキャサリン妃の結婚式にも招かれていた。3月に始まったリアリティ番組『セレブリティ・ビッグ・ブラザー』最新シリーズに出演し、番組内で王室について発言。特に、ヘンリー王子とメーガン妃に関する批判的なコメントが大きな話題となった。

(翻訳:ガリレオ)

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