エリザベス・フォーリー(45)は、ルルとその友人がサメに襲われてから2時間以内に、約6.4キロメートル離れた場所でサメに襲われた。

キリスト教系クラウドファンディングのウェブサイト「GiveSendGo」の寄付ページによれば、エリザベスは左手を失い、「腹部にも重傷を負った」という。

WTVRによれば、夫のライアン・フォーリーは9日に教会で行われた礼拝の中で、「妻はかなりの傷を負ったものの、なんとか持ちこたえており、とても前向きに治療に臨んでいる」と述べた。

サウス・ウォルトン消防署のライアン・クロフォード署長は7日の事故について、「極めて異例だ」と述べた。同郡の当局者らは、通常は滅多に起こらないのに今回はサメの襲撃が相次いだ理由について、専門家に調査を依頼した。

2カ所で起きた今回の事故が、同一のサメによるものかどうかは分かっていない。

【動画】衝撃のサメ襲撃の現場シーン
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