ロシアも地上ドローンを開発しているが、その狙いは、「最も危険かつ死者が多い急襲ミッションで、人間の兵士を置き換える」ことだと、シンクタンク「米海軍分析センター」のサミュエル・ベンデットは、1月末に本誌に語った。その1つが、人工知能(AI)が利用可能な戦闘用無人地上車両「Marker(マーカー)」だ。
「主な任務は、敵に接近して射撃を誘い、相手の位置を暴くこと。そして地上部隊あるいは航空部隊による攻撃につなげることだ」と、ベンデットは解説した。
(翻訳:ガリレオ)
2026年10月27日号(10月20日発売)は「米中間選挙 トランプの憂鬱」特集。
インフレ&終わらない戦争で中間選挙は敗北必至。米経済/戦争/関税/次期大統領選……はどうなる?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます