ロシアも地上ドローンを開発しているが、その狙いは、「最も危険かつ死者が多い急襲ミッションで、人間の兵士を置き換える」ことだと、シンクタンク「米海軍分析センター」のサミュエル・ベンデットは、1月末に本誌に語った。その1つが、人工知能(AI)が利用可能な戦闘用無人地上車両「Marker(マーカー)」だ。

「主な任務は、敵に接近して射撃を誘い、相手の位置を暴くこと。そして地上部隊あるいは航空部隊による攻撃につなげることだ」と、ベンデットは解説した。

(翻訳:ガリレオ)

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