ロシア軍の死傷者はすでに37万人超か

ウクライナは1月24日、新たにロシア軍兵士840人を「排除」したとXで発表。2022年2月以降のロシア軍の死傷者は、37万8660人に達したとしている。

また、新たには破壊した戦車が13両(ロシアによる侵攻以来、計6227両)、装甲戦闘車両が31両(同1万1579両)、大砲が61門(同9008門)だと明らかにした。

ロシア政治アナリストでフレッチャー法外交大学院の客員研究員パベル・ルジンは、ロシア軍は戦場で粘り強さを見せているが、「2022年2月以降、致命的な戦略的惨事に陥っている」と本誌に語り、その結果、「何十年にもわたって弱体化するだろう」と指摘している。

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