<華やかなパーティー会場で、舌を出してセルフィーを撮るなどしていた女優エマ・ロバーツだが、その「気まずい」状態に共感の声も>

アメリカ人気女優エマ・ロバーツが、友人であるキム・カーダシアンのランジェリーブランドのVIPイベントに出席。しかしその際、会場のレッドカーペットでの「気まずい」シーンをカメラに収められてしまい、ネットで話題になっている。

■【動画】美人女優エマ・ロバーツ、パーティー会場での「気まずい」場面を目撃されてしまう

ロバーツとカーダシアンは、人気ドラマシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』で共演した仲。そんなロバーツは11月7日、カーダシアンのランジェリーブランド「SKIMS」とスワロフスキーとのコラボレーションラインのローンチパーティーに出席した。

黒いドレスに身を包み、首元に印象的なジュエリーを重ねたロバーツを捉えた動画は、ネットメディアのポップ・クレイブがX(旧ツイッター)に投稿した。

動画の中でロバーツは、トレードマークの舌を出した表情でセルフィーを撮っている。しかし、ユーザーが注目したのは彼女の舌ではなかった。参加者でごった返す会場の中で誰も彼女に注目することなく、たったひとりでスマホを操作していたことだ。これが、一部のファンの共感を呼んだ一方、奇妙に感じたファンもいた。

「携帯電話を逃げ場にしている」「私と同じだ」

「気まずい」様子のロバーツに対し、ファンやユーザーからコメントが集まり、中には彼女がどうして「ひとりぼっち」なのか疑問に思う人もいる。

「彼女は人との交流が苦手なようだ」「どうして彼女は、あの人ごみの中でひとりぼっちなの?」「誰も楽しませてくれないから、携帯電話を逃げ場にしている」といった意見もある。

あるユーザーは「携帯を触っている彼女は、家族行事の時の私だ」と、冗談を交えながらロバーツを擁護した。

ロバーツの魅力をたたえるユーザーもいる。「彼女は美しい」「口をとがらせてセルフィーを撮ろうとしたのに、見ている人がいることに気づいて、ごまかしている。すごくよくわかる」

英国のボディーランゲージの専門家であるジュディ・ジェームズは、「エマはぎこちなく、少し戸惑っているように見える。周囲の人に気づかれないように振る舞おうとしているが、片腕にコートをかけてバリアを張るようなしぐさをしているところを見ると、居心地が悪いようだ」とニューズウィークに語った。

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