<お気に入りのサッカー選手ネイマールのユニフォームを着用するも、明らかにボロボロで、至る所に「血」が。キム・カーダシアンの息子セイントのハロウィン仮装が波紋>

「お騒がせセレブ」として知られ、毎年ハロウィンに子供たちと一緒に奇抜なハロウィンコスプレを披露しているキム・カーダシアン。今年も長女ノースと共に映画『クルーレス』の登場人物に扮した写真をインスタグラムに公開して話題となったが、息子の仮装姿を載せた別の投稿が波紋を呼んでいる。

【写真】「ガザの子供たちみたい」と批判が殺到した息子セイントのハロウィン仮装

ハロウィンの翌日に投稿されたのは、友達と一緒にサッカーのユニフォーム姿で写真におさまる息子セイントの姿。友達はメッシ、セイントはお気に入りのネイマールのシャツを着て白い歯をのぞかせている。

問題視されているのはそのアレンジだ。よく見ると2人の着用するユニフォームはボロボロで、顔や服の至る所に「血」が塗りたくられている。セイントに至っては、顔の「切り傷」から「血」が流れ、胴のあたりにボールがめりこんでいる。キムはコスプレのテーマについて「ゾンビ化したネイマール」と説明したが、この写真がガザやイスラエルでの暴力を想起させるとしてユーザーから非難の声が相次いだ。

コメント欄にはフォロー解除を宣言する書き込みや、「これは正しくない」「ガザの子供たちみたいだ。趣味が悪い」といった批判的な声が寄せられ、なかには「あなた人間?」と想像力の欠如を強く非難するユーザーも見られた。

この投稿には8日現在、270万以上の「いいね」と38万件のコメントが寄せられている。なお、当のネイマールはキムの投稿に「素晴らしい」とコメントし、好意的な反応を示した。

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