中国内陸の大都市、重慶市が独自のスパイ防止条例を策定した。中国では7月に反スパイ法が施行したが、自治体レベルの規則は初めて。

条例は29条から成り、反スパイ法よりも具体的。海外との交流や渡航への厳重な監視体制、在外機関や職員にセキュリティに関する計画策定を義務付けている。

国家安全省は8月31日、重慶市が条例を7月に検討し承認したとし、導入に向けた迅速な対応を称賛した。

[ロイター]
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