ポーランドの取引実績のおかげで、韓国防衛産業の存在はヨーロッパ市場で注目を浴びることになった。韓国最大の防衛関連企業ハンファ・エアロスペースのディレクターを務めるオウ・キエワンはロイターの取材に対し、「チェコ、ルーマニア、スロバキア、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニアなどはもともと、防衛品をヨーロッパで調達しようと考えていた」が、「今では韓国企業から買えば安く、納期も短縮することが可能であることが知られるようになった」と述べている。
(翻訳:ガリレオ)
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