<批判に屈しない彼女には賞賛の声も集まっている>

イギリス・オックスフォード州出身の人気女優で、『ミッドサマー』や『ブラック・ウィドウ』といった映画への出演で知られている、フローレンス・ピュー。彼女は昨年、パリ・コレクションに乳首が透けて見えるシースルードレスを着て登場し、注目を集めた。批判の声もあったが、今年もシースルー姿を貫き、再びパリに降臨した。

【画像】【動画】大事な部分を解放...シースルードレス姿のフローレンス

フローレンスは7月5日、ヴァレンティノがフランス・シャンティイ城で開催した、2023〜24年秋冬オートクチュールコレクション「サン シャトー」のショーに来場。彼女はヴァレンティノのラベンダーカラーのシースルードレスを身にまとい、ヘアスタイルはピンクのピクシーカット。今年もまた、乳首を解放したファッションを披露した。

過去には「大事な部分を丸出しにするのはファッションではない」「不適切だ」といった批判を浴びてきたフローレンス。だが批判に屈しない彼女には賞賛の声も集まっており、インスタグラムには「大好き。自分を変えないで」「決して立ち止まらないで。決して後退しないで」「あなたは真の女性が目指すべき存在」といったコメントが寄せられている。

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