メキシコ各地で気温が50度近くに達し、保健省によると、過去2週間で少なくとも100人が熱中症などで死亡したという。

熱波は3週間に及んでおり、記録的な需要で電力が逼迫し、一部地域では休校措置が取られるなどしている。

死者の約7割は18─24日の週に集中したという。昨年の同じ時期の熱波関連死は1例にとどまった。

今回の死因はほぼ全員が熱中症によるもので、脱水症状が原因の人もいた。

ここ数日は雨期による降雨で気温は低下しているという。

[ロイター]
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