ロシアが占拠したウクライナ南部ザポロジエのロシア側幹部、ウラジーミル・ロゴフ氏は13日、反転攻勢を開始したウクライナによるミサイル攻撃で、ロシア第35軍参謀長のセルゲイ・ゴリャチョフ少将(52)が死亡したと明らかにした。

メッセージアプリ「テレグラム」への投稿によると、ウクライナ軍が一部を奪還しているザポロジエの前線で12日に死亡したという。

ロシア国防省は現時点でこれを確認していない。

ゴリャチョフ氏は多くの勲章を持つ軍人。

[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2023トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
政府より先に日本企業は「地経学リスク」回避に動くが、「2つの制約」がある【鈴木一人×菊池 洋】
政府より先に日本企業は「地経学リスク」回避に動くが、「2つの制約」がある【鈴木一人×菊池 洋】