候補者を支持する理由を尋ねたところ、「常にアメリカを第一に考えている」が38.4%と最も多く、次いで「新しい世代のリーダーの代表である」が18.7%となった。

以下、「一般市民の悩みを理解している」「総選挙で勝てる」「現在の政治体制への脅威となる」「経済問題」「文化の擁護者となる」「国際問題」の順となった。

トランプに対する支持者の熱意の強さを示す要素として、トランプを第一希望とした共和党支持の有権者の16%近くが、それが回答のルール違反であるにもかかわらず、第二希望にもトランプを挙げた、とカハリーは指摘した。

ロイターによれば、トランプは4月4日に裁判所で罪状認否と指紋採取などを行った後、フロリダ州の邸宅「マールアラーゴ」で演説を行う予定だ(日本時間5日午前3時15分)。

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