インドのクリケット選手ユブラジ・シンやキューバのバレーボール選手サルバドール・イダルゴ・オリバといった著名なスポーツ選手は、ロナウドの功績をツイートで称えた。

最も突き放した見方を示したのはニューヨーク大学のスコット・ギャロウェー教授(マーケティング論)だ。彼はW杯におけるロナウドのプレーのデータを挙げ、優勝できなかったのは運が悪かった面もあると書いた。

フットボール=努力+運

■W杯でのロナウドの成績

・出場大会 5大会

・出場試合 22試合

・ゴール 8ゴール

・アシスト数 2アシスト

・優勝 0回

これに対し何人かは、ポルトガル代表はロナウドのワンマンで、チームとしての強さが足りなかったと指摘した。

【動画】無冠の帝王としてピッチを去るロナウド