王室作家・評論家のビクトリア・アービターはツイッターに、ウィリアム王子夫妻を擁護する書き込みを行った。「ウィリアム王子とキャサリン妃は、一連の祝賀を締めくくるコメントの中で、ルイ王子の熱狂ぶりにまつわる馬鹿げた批判コメントを見事に鎮めた!」

豪シドニー・モーニング・ヘラルド紙のコラムニストであるケリー・サックビルは、「王室メンバー、とりわけキャサリン妃に同情する日が来るなんて、思ってもいなかった」と投稿し、さらにこう続けた。「末っ子のルイ王子のやんちゃな行動を捉えた動画がネット上に広まっているが、私は彼女の気持ちがよく分かる。メディアが『キャサリン妃は自分の子どもをコントロールできない!』と騒ぎ立てているのを見て、自分の子どもをコントロールできなかった日々を思い出した」

「子どものしつけについて、他人を批判する人には2種類ある。子どもがいなくて、将来生まれてくるかもしれない自分の子どもは絶対にそんなことはしないと確信している人か、もしくはどんな教えにもすんなり従う子どもを持つラッキーな親だ」とサックビルはさらに続けた。「子どものしつけについて、他人を批判しない人はどんな人か知ってる? 子育てがどれだけ大変かを知っている人よ」

世界をくぎ付けにしたルイ王子の面白ショット
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