06. 「ファティマの手」に登る
マリ

サハラ砂漠南部にあり、自立する砂岩として世界最高峰の「ファティマの手」に登るシダー・ライトを撮ったときのことを、チンはこう書いている。「砂漠とそこに住む人々の本質を捉えた写真を撮りたかった。かつて誰も見たことのない写真を撮りたいという思いもあった」
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マリ

サハラ砂漠南部にあり、自立する砂岩として世界最高峰の「ファティマの手」に登るシダー・ライトを撮ったときのことを、チンはこう書いている。「砂漠とそこに住む人々の本質を捉えた写真を撮りたかった。かつて誰も見たことのない写真を撮りたいという思いもあった」