コロナ禍において一貫してロックダウンなどの厳格な措置を避けてきたスウェーデンが、新たなウィズコロナ時代に突入した。

ワクチン接種率が60%以上に達し、9月29日には会合の参加人数の上限を撤廃してテレワーク推奨を解除するなど、規制を大幅に緩和。

首都ストックホルムではマスクを外した大勢の市民が路上に集い、祝福の紙吹雪が舞った。

クラブに集う若者、マスク姿のない地下鉄...スウェーデンの全面的な規制緩和に注目が集まる
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