――ファンタジー映画は、白人のティーンエージャーの男の子という、非常に限定的な視点に立った作品が多い。その中で『ウオーターマン』は際立って多様性に富んでいる。その点は特に意識したことなのか。
重要なのは、さまざまなタイプの人を登場させることだと思う。言うまでもなく、作品の中でストーリーを語る人の種類が多ければ多いほど、さまざまな人が共感できるストーリーが語られやすくなる。私たちがこの映画で目指したことは、それに尽きる。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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