ロシアのプーチン大統領は5日、2036年まで自身の大統領在職を可能にする法律に署名した。
同法律は先月、議会上下両院を通過。24年の任期終了後、6年の任期をあと2回務められる。プーチン氏は現在68歳。今回の法律で実質的に83歳までの在職が可能になった。
[ロイター]

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