東京都は17日、都内で新たに378人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:9人(約2%)

10代:21人(約6%)

20代:66人(約17%)

30代:74人(約20%)

40代:51人(約13%)

50代:52人(約14%)

60代:32人(約8%)

70代:30人(約8%)

80代:35人(約9%)

90代:8人(約2%)

となっている。また65歳以上の高齢者は85人となっており、全体の22%を占めている。

また、重症者は前日の92人に対して87人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は108,337人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は980人、入院・療養等調整中も721人となっている。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した16日の数値は4.2%にまで低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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