東京都は16日、都内で新たに350人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:12人(約3%)

10代:15人(約4%)

20代:65人(約19%)

30代:53人(約15%)

40代:41人(約12%)

50代:59人(約17%)

60代:23人(約7%)

70代:34人(約10%)

80代:36人(約10%)

90代:11人(約3%)

100歳以上1人(約0.29%)

となっている。また65歳以上の高齢者は92人となっており、全体の26%を占めている。

また、重症者は前日の97人に対して5人減って92人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は107,959人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は989人、入院・療養等調整中も883人となっている。自宅療養者が1000人を下回るのは12月2日以来76日ぶり、入院・療養等調整中が1000人を下回るのは12月22日以来56日ぶり。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した15日の数値は4.4%にまで低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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