東京都は14日、都内で新たに371人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:9人(約2%)

10代:17人(約5%)

20代:71人(約19%)

30代:50人(約13%)

40代:46人(約12%)

50代:42人(約11%)

60代:24人(約6%)

70代:44人(約12%)

80代:46人(約12%)

90代:21人(約6%)

100歳以上1人(約0.27%)

となっている。また65歳以上の高齢者は127人となっており、全体の34%を占めている。

また、重症者は前日の104人に対して103人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は106,505人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は1,271人、入院・療養等調整中も1,070人となっている。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した12日の数値は5.0%にまで低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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