東京都は11日、都内で新たに434人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:16人(約4%)

10代:34人(約8%)

20代:79人(約18%)

30代:78人(約18%)

40代:64人(約15%)

50代:57人(約13%)

60代:28人(約6%)

70代:37人(約9%)

80代:27人(約6%)

90代:14人(約3%)

となっている。また65歳以上の高齢者は91人となっており、全体の21%を占めている。

また、重症者は前日と同じ103人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は105,458人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は1,210人、入院・療養等調整中も1,517人となっている。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した9日の数値は5.2%にまで低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
【関連記事】