東京都は8日、都内で新たに276人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。新規陽性者が300人を下回るのは12月7日の299人以来2カ月ぶり。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:6人(約2%)

10代:10人(約4%)

20代:54人(約20%)

30代:41人(約15%)

40代:20人(約7%)

50代:36人(約13%)

60代:24人(約9%)

70代:31人(約11%)

80代:29人(約11%)

90代:23人(約8%)

100歳以上2人(約0.72%)

となっている。また65歳以上の高齢者は97人となっており、全体の35%を占めている。

また、重症者は前日の111人に対して104人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は104,121人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は1,626人、入院・療養等調整中も1,653人となっている。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した7日の数値は5.3%にまで低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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