エンジニアリング関係の報告書によると、テキサス州を流れるリオグランデ川の岸に沿って最近建設された国境の壁の4.8キロのセクションは、すでに崩壊の危険性があるという。

アメリカ南部の国境付近の生活改善を目指す組織の集合体サザンボーダー・コミュニティ連合を率いるヴィッキー・ゴーベカは、国境の壁は「莫大な税金の無駄遣い」だと語った。

「トランプの虚栄の壁は納税者の金の途方もない無駄遣いだ。私たちが住む土地の環境に深刻な害を与え、絶滅危惧種が絶滅する可能性をさらに高め、危険がいっぱいの僻地から国境を越えようとして死の危険にさらされる人を増やしている」と、ゴーベカはツイートしている。

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