米大統領選での勝利を確実にしたジョー・バイデンは、就任後にアメリカをCPTPPに復帰させるかどうかについて、まだ態度を明らかにしていない。だがアメリカにとって打撃となるRCEPの成立を受けて、米政府がCPTPPへの復帰問題に再び着目する可能性は高い。
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イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
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