またチョンは、3代目の経営スタイルは父とは大きく異なる可能性を指摘した。

「李健煕は業界の未来を見通すたぐいまれな勘の持ち主だった。サムスンの株式時価総額は現在、彼が経営トップになった時の300倍になっている」とチョンは言う。「だが、息子の経営者としてのスタイルが父親と同様のものになるかは分からない。息子は決定プロセスにもっと多くの専門家を関与させ、企業統治のシステムを変えるだろうと私はみている」

From thediplomat.com

<2020年11月10日号掲載>

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