仮装用の衣装の多くは自宅でも集められるが、コスメ商品は購入しなければ入手できない。赤いパンツとスーツがあれば『ジョーカー』の仮装はできるが、フェイスペイントがなければ完璧なコスプレにはならない。

コスメ商品比較サイト「コスメティファイ」の調査によると、2018年のハロウィン用コスメ商品の売り上げは、前年2017年の売り上げよりも36.5%増加していた。2017年の売り上げは6300万ポンド(約88億円)だったが、翌年18年の売り上げは2300万ポンド(約32億円)増加して8600万ポンド(約120億円)となった。

英BBCによると、エディンバラ在住のメイクアップアーティスト「エリー」など、多くのボディーペインティング、メイクアップのアーティストが、ハロウィンの仮装からキャリアをスタートしている。エリーは、イギリスでのハロウィン・メイクアップへの関心の高まりはアメリカのインフルエンサーに触発されている、と話している。

<以下、エディンバラ在住のメイクアップアーティスト、エリーの作品>

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