■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 157.72/157.73 1.1166/1.1167 176.12/176.13
午前9時現在 157.53/157.54 1.1173/1.1175 176.00/176.06
NY午後5時 157.45/157.50 1.1172/1.1176 175.97/176.00
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤と比べ小幅にドル高/円安の157円後半で推移している。株式市場の復調でドル買い/円売りに傾いたとの見方があるほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントを前に持ち高を調整する動きとの声も聞かれた。
レポート全文: [JPY/J]
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 63268.37 1078.72 62569.08 62,389.47
─63,684.6
9
TOPIX 3997.37 24.39 3987.31 3,969.12─
4,004.96
プライム指数 2060.10 12.69 2052.37 2,045.79─
2,063.99
スタンダード指数 1659.81 11.39 1655.30 1,654.05─
1,664.97
グロース指数 995.41 25.07 977.72 975.07─99
7.41
グロース250指数 784.22 20.73 769.32 767.16─78
5.99
東証出来高(万株) 224473 東証売買代金(億円) 69360.80
東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発し、前営業日比1.73%(1078円72銭)高の6万3268円37銭で取引を終えた。米国市場でのハイテク株高を受けて、AI(人工知能)・半導体関連株が幅広く物色された。一方、今週はAIデータセンターに大規模投資する米ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)や国内主要企業の決算発表、日米欧で金融政策決定会合と複数の重要イベントが控えてもいる。結果を見極めたいムードもあり、後場にかけて伸び悩んだ。
レポート全文: [.TJ]
<円債市場>
国債先物・26年12月限 126.61 (-0.07)
安値─高値 126.41─126.64
10年長期金利 2.785% (+0.005)
安値─高値 2.805─2.785%
国債先物中心限月12月限は、前営業日7銭安の126円61銭と小反落して取引を終えた。株高を背景に売りが優勢となった。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の2.785%。
短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(1.227%)から横ばい圏の見通し。
レポート全文: [JP/BJ]