Kentaro Okasaka
[東京 27日 ロイター] - 信越化学工業が27日発表した2027年3月期の中間期(26年4-9月)の連結純利益は前年比11.3%増の2869億円だった。
電子材料事業は、データセンターを中心とするAI(人工知能)関連投資にけん引されて半導体市場が伸長。供給対応と価格改定で半導体材料の売り上げを伸ばした。
通期純利益は前年比10.7%増の5250億円とした従来予想を維持した。IBESがまとめたアナリスト20人の純利益予想の平均値は5505億円。
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