[モスクワ 22日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は22日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談を行い、海運の要衝であるバベルマンデブ海峡とホルムズ海峡の航行の安全確保の重要性を強調した。

ロシア大統領府によると、中東情勢について詳細な意見交換が行われ、政治的・外交的解決が唯一現実的な前進の道であるとの認識で一致。イエメンの軍事・政治情勢が悪化する中、敵対行為の迅速な停止が必要との認識が示され、バベルマンデブ海峡とホルムズ海峡を含むこの地域の国際水路で船舶の安全で円滑な航行を確保する重要性が強調された。

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