[ワシントン 22日 ロイター] - ルビオ米国務長官は、トランプ大統領が22日にニューヨークで行うウクライナのゼレンスキー大統領との会談について、ウクライナとロシアが互いにエネルギーインフラ攻撃を停止することについて協議すると明らかにした。

ルビオ氏はFOXニュースの番組で「ウクライナのインフラが攻撃の標的とされず、ロシアのエネルギー供給も標的とされないエネルギーインフラ停戦は、素晴らしい案だと考えている。理想的な結果だ」と述べた。

また、米国関連の船舶や米国産石油の供給が、「恐らく意図的ではなく」ウクライナの標的になっていることが懸念事項だと指摘。「この問題には対処する必要がある。このような事態を容認することはできない」と述べた。

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