Anzar Mehraj

[2日 ロイター] - クラウドデータプラットフォームを提供する米スノーフレーク が2日発表した第2・四半期決算は市場予想を上回った。クラウドや人工知能(AI)関連サービスの需要が高まっていることを受けて通期の売上高見通しを引き上げ、株価は時間外取引で20%超急騰した。

企業がクラウド移行を進める中、同社の主力であるクラウドデータサービスへの需要が高まっているが、スリダール・ラマスワミ最高経営責任者(CEO)は、AI製品も「現在の成長加速の半分程度に寄与している」と決算発表後の電話会議で述べた。

同社は2027会計年度の売上高見通しについて、従来予想の58億4000万ドルから60億7000万ドルに引き上げた。

第2・四半期の売上高は前年同期比37%増の14億9000万ドル。四半期の総売上高は15億5000万ドルとなり、LSEGが集計したアナリストの平均予想(14億8000万ドル)を上回った。

また、調整後1株利益は0.62ドルで、アナリスト予想(0.45ドル)を上回った。

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