[東京 3日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.62%(399円17銭)高の6万4724円81銭と反発してスタートした。米国市場で株価の主要3指数が上昇したことを支えに、前日の大幅安からの自律反発が先行している。

一方、 足元の日経平均は伸び悩む様子もある。原油高や金利の上昇基調への警戒感はくすぶっており、あすの米雇用統計発表を前に、一巡後は模様眺めも見込まれる。

AI(人工知能)・半導体関連はまちまち。ソフトバンクグループが堅調で東京エレクトロンは小高い。一方、アドバンテストは軟調。主力株はトヨタ自動車が堅調。ソニーグループは横ばい。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調となっている。

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