[東京 2日 ロイター] - ジャパネットホールディングスは2日、家電メーカーのツインバードに対する株式公開買い付け(TOB)の提案を取り下げると発表した。ツインバードが取締役会の全員一致で反対意見の表明を決議したことについて「真摯に受け止める」としている。

ジャパネットは6月19日、ツインバードの賛同を条件に完全子会社化を目指してTOB(1株800円)を開始予定だと公表。その後、ツインバードは取締役会と特別委員会で対応を検討していた。

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