[東京 3日 ロイター] - 伊藤忠商事は3日、東京センチュリーの子会社、米アビエーション・キャピタル・グループ(ACG)への出資を検討していることは事実だと発表した。この日の取締役会で審議するという。

日本経済新聞は7月31日、伊藤忠が航空機リースのACGに約3000億円を出資する方針を固めたと報じていた。出資比率は50%とし、東京センチュリーとの折半出資のかたちに改めるという。

東京センチュリーも3日、この件について同日の取締役会に付議する予定だとしている。

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