[東京 30日 ロイター] - カゴメは30日、2026年12月期の連結業績予想(国際会計基準)を下方修正し、純利益の見通しを134億円から前年比29.1%減の105億円に引き下げた。

・中東情勢の悪化に伴い、事業利益に約28億円の影響を見込む。

・国内加工食品事業と国際事業は、主に下期に包材関連費用、原材料費、エネルギーコストが上昇する見通し。

・国内で2月に値上げした一部飲料商品で、販売数量の回復が想定を下回っている。

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