[東京 30日 ロイター] - 日本郵船は30日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益の見通しを従来の1950億円から2400億円に引き上げた。コンテナ船の運賃市況が期初の想定を上回って推移。ばら積み船事業、原油タンカーなどエネルギー事業の市況も堅調な上、為替が円安に進んだことも利益を押し上げる。

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