[エルサレム 27日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相は27日、28日に予定されているトランプ米大統領との会談で、イラン問題が最重要議題になるとの認識を示した。
米イスラエル首脳による直接会談は、両国がイランに対する共同作戦を開始する直前の2月以来、初めてとなる。
ネタニヤフ首相は米国への出発に際し動画声明を発表し、「このような複雑な時代においては、強い決意と深い知恵をもって行動する必要がある」と強調。「議題となっている全ての問題、とりわけイランについて議論する。われわれの目標は、自国の安全保障を守るとともに、われわれを取り巻く平和の輪を広げることだ」と述べた。