[フランクフルト 24日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が行った消費者期待調査によると、ユーロ圏の今後12カ月間のインフレ率見通しの中央値は6月に3.0%となり、5月の3.5%から低下した。

中東での停戦を受けてエネルギー価格が下落したことが背景とみられる。ただ、停戦は短命に終わった。

3年先のインフレ期待は2.9%から2.8%に低下。5年先は2.4%で変わらなかった。

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