ICEのガイドラインでは、収容者が食事を連続で9回拒否するとハンガーストライキとみなされる。どの時点から強制的に栄養を補給するかは自治体によって異なる。
最近では、ICEの各地の収容施設で多数のハンストが起きている。報道によれば、ワシントン州タコマの収容施設でも、劣悪な環境と職員による虐待に収容者がハンストを繰り返している。
またハンストではないが、昨年11月にはタコマの施設で、強制送還が決まったロシア国籍の男性が施設内で自殺を図り、その後収容先の病院で死亡する事件もあった。
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