Shinichi Uchida

[東京 13日 ロイター] - 家電製品製造販売のツインバードは13日、ジャパネットホールディングスが検討している同社株の公開買い付け(TOB)について、取締役会と特別委員会で慎重な検討を行っており、必要な検討が完了次第、速やかに見解を公表予定だと発表した。ジャパネット側が開始を予定する10月下旬まで時間を要することは想定していないという。

ジャパネットは6月19日、ツインバードの賛同を条件に完全子会社化を目指してTOB(1株800円)を開始予定だと公表していた。

ジャパネットは13日、ツインバードとの間で具体的な協議を進めていくことを目的として、9日付で秘密保持に関する確認書を交わしたと発表した。

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