[ムンバイ 6日 ロイター] - インドのムンバイ東部郊外で5日、複数の建物が倒壊し、子ども5人を含む少なくとも6人が死亡した。同市では豪雨で交通に混乱が生じ、学校も休校となっている。
詳細は以下の通り。
• 市当局によると、ムンバイのマンクルド地区にあるスラム街で複数階建て住宅2─3棟が倒壊し、幼い子ども5人と女性1人が死亡した。
• ムンバイとプネを結ぶ高速道路も豪雨による土砂崩れで通行止めとなり、両都市間の交通が混乱した。
• 道路交通に加え、航空便にも乱れが生じたほか、ムンバイ─プネ間などの長距離列車も運休となった。
• 地元メディアは住民が冠水した路地を歩いて進む様子を伝えている。6日は学校や大学が休校となった。
• 地元メディアによると、ムンバイの道路では大雨により倒木も相次ぎ、先月末以降、少なくとも3人が死亡している。
• ムンバイでは100ミリを超える降雨があり、一部地域では161ミリに達した。