パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍に殺された6歳の少女ヒンド・ラジャブの実話に基づく映画『ヒンド・ラジャブの声』が9月4日(金)より日本公開される。

2024年1月29日、イスラエルからの攻撃が激化していたパレスチナ自治区ガザで、7人の市民が乗る車両がイスラエル軍に銃撃される事件が起きた。

親族の遺体に囲まれながら、ひとり生き延びた6歳の少女ヒンド・ラジャブは緊急通報の電話で必死に助けを求めたが、その後消息を絶ち12日後に遺体で発見された。彼女の乗っていた車両には、335発の弾痕が残っていたという。

この時にパレスチナ赤新月社が記録した緊急通報の内容を基に、チュニジアの気鋭の監督カウテール・ベン・ハニア(『Four Daughters フォー・ドーターズ』)が本作を製作。電話シーンの音声は、事件当日の本物の通話記録が使用されている。

製作総指揮にはブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラ、アルフォンソ・キュアロン、ジョナサン・グレイザー、マイケル・ムーア、スパイク・リーとそうそうたる映画人が名を連ねる。昨年のベネチア国際映画祭ではプレミア上映後に同映画祭史上最長の「23分」という記録的スタンディングオベーションが巻き起こり、銀獅子賞(審査員大賞)を受賞した。

本作『ヒンド・ラジャブの声』の公開に先駆け、8月3日(月)に開催されるニューズウィーク日本版独占試写会へ読者70名様をご招待します。

[監督・脚本]カウテール・ベン・ハニア(『Four Daughters フォー・ドーターズ』)

[出演]サジャ・キラニ、モタズ・マルヒース、アメル・フレヘル

[配給]スターキャットアルバトロス・フィルム

2025年/チュニジア、フランス/アラビア語・英語/89分/原題:The Voice of Hind Rajab

©MIME FILMS — TANIT FILMS

 

『ヒンド・ラジャブの声』ニューズウィーク日本版独占試写会

【日時】8月3日(月) 18:30開場/19:00開映(上映時間89分)              
    ※ゲストトーク実施の可能性があります


【会場】映画美学校試写室 (渋谷区円山町1-5 KINOHAUS B1F)

【招待数】70名様(同伴なし、当選者ご本人のみ参加可)

【応募締め切り】7月19日(日)23:59

【応募条件】CEメディアハウス会員(登録無料)
 ※〈お申し込みはこちら〉からログインか新規登録し、応募フォームに進んでください。

【当選発表】当選者の方には、CEメディアハウスからメールにてご連絡させていただきます。

【注意事項】
●登録フォームにご記入不備のある場合は、当選権利の無効・取り消しとなる場合がございますのでご注意ください。
●応募受付の確認、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできかねますので、予めご了承ください。
●ご応募は、日本国内在住の成人の方で、CEメディアハウス会員の方限定となります。会員登録がお済みでない方は「ご応募はこちら」から会員登録のうえ、ご応募ください(登録無料)。
●本イベントご招待キャンペーンにご応募いただいた際は、当サイトの定める個人情報保護方針に同意いただいたものといたします。また、イベントを催行される会社に、ご当選者様の本人確認のためにご当選者様の情報をお知らせする場合があることにご承諾いただいたものとします。
●送信完了した応募内容の変更はできません。
●ご応募は1件のプレゼントに対して、おひとり様1回までとさせていただいております。
●駐⾞場のご⽤意はございません。公共の交通機関をご利⽤いただきご来場をお願いいたします。
●会場までの交通費は当選者のご負担となります。
●ご本⼈様確認のため、⾝分証明書をご提⽰いただく場合がございます。
●咳や発熱など、体調に不安がある場合はご来場をお控え下さい。
●開映後はご入場をお断りします。
●会場内でのご飲食はご遠慮ください。
●会場内での写真撮影、録⾳、録画はお断りしております。
●荒天や災害、その他やむを得ぬ事情により、主催者側の判断で試写会内容を変更、あるいは中止させていただく場合がございます。

問い合わせ先/CEメディアハウス デジタルマーケティング部
webpresent@cccmh.co.jp

お申し込みはこちら

ニューズウィーク日本版 戦後版・失敗の本質
2026年7月14日号(7月7日発売)は「戦後版・失敗の本質」特集。

平和と繁栄を謳歌した戦後も「敗戦」だった――7つの国家危機から読み解く衰退の原因

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます