[東京 2日 ロイター] - ファーストリテイリングは2日、6月のユニクロ国内既存店売上高が前年同月比14.1%減少したと発表した。気温が低く、台風などの天候要因も重なり、月後半に夏物商品の需要が盛り上がらなかった。

前年を下回るのは6カ月ぶり。5月は同10.1%増だった。

客数は同15.0%減、客単価は同1.1%増だった。

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