[東京 1日 ロイター] - 川崎重工業は1日、同社が公募増資や新株予約権付社債の発行で最終調整に入ったとの報道を受け「公募増資や新株予約権付社債の発行を含むさまざまな資本政策の検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表した。公表すべき事実が決定した場合には速やかに公表するとしている。
ロイターは同日、川重が公募増資と新株予約権付社債(転換社債=CB)を組み合わせ総額2000億円規模の資金を調達する方向で最終調整に入ったことが分かったと報じた。
[東京 1日 ロイター] - 川崎重工業は1日、同社が公募増資や新株予約権付社債の発行で最終調整に入ったとの報道を受け「公募増資や新株予約権付社債の発行を含むさまざまな資本政策の検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表した。公表すべき事実が決定した場合には速やかに公表するとしている。
ロイターは同日、川重が公募増資と新株予約権付社債(転換社債=CB)を組み合わせ総額2000億円規模の資金を調達する方向で最終調整に入ったことが分かったと報じた。