[30日 ロイター] - トヨタ自動車と「空飛ぶクルマ」を開発する米ジョビー・アビエーションは30日、合弁会社設立で合意したと発表した。ジョビーの開発する電気垂直離着陸機(eVTOL)「S4」シリーズを生産し、商用化に向けた米当局からの認可取得を目指す。

合弁会社にはトヨタが51%、ジョビーが49%それぞれ出資。ジョビーは合弁会社にS4シリーズの生産に関する独占的権利を付与する。

ジョビーが開発したエアタクシー(空飛ぶタクシー)と呼ばれるeVTOLは、ヘリコプターのように垂直に離着陸し、飛行機のように水平飛行が可能で、パイロット1人と乗客最大4人が搭乗できる。

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