[エルサレム 29日 ロイター] - イスラエル軍は29日、パレスチナ自治区ガザ中部で空爆を実施した。ガザの保健省によると、子ども1人を含むパレスチナ人3人が死亡した。

昨年10月の停戦以降も、攻撃が続いている。

イスラエル軍当局者は空爆を実施したことを認めたが、詳細については明らかにしなかった。

ガザの保健省によると、イスラエル軍の攻撃はイスラム組織ハマスが支配するガザ地区中部デールバラハで発生した。イスラエルはガザ地区の約60%を占領している。

同省によると、27日以降、イスラエル軍による攻撃で男性8人と子ども4人の計12人のパレスチナ人が死亡した。

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