[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比939円12銭高の7万0114円09銭と、反発してスタートした。米国市場引け後に発表された米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算が好感されている。
主力株はトヨタ自動車が小幅高。ソニーグループ、日立製作所が小幅安。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが5─6%超高、キオクシアホールディングスが買い気配。指数寄与度の高いファーストリテイリングは2%超高、ソフトバンクグループは小幅安。このほかリクルートホールディングスが小幅高となっている。