[東京 24日 ロイター] - ヤクルト本社は24日、定時株主総会を東京都内で開き、アクティビスト(物言う株主)の株主提案を否決した。米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが、社外取締役に独自候補の選任などを求めていた。会社側の取締役選任案は可決した。

ダルトンは、ジェームズ・ローゼンワルド最高投資責任者(CIO)ら2人の選任を求めたほか、役員報酬制度の改定と株主総会の基準日の変更を提案していた。

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