[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比182円91銭安の7万1067円15銭と、反落してスタートした。前週末に史上最高値を更新しており、短期的な過熱感を嫌気した売りが先行した。中東情勢の先行き不透明感への警戒もくすぶる。ただ、短時間で切り返し、プラスに転じている。一時、600円高に上昇した。

AI(人工知能)・半導体関連はソフトバンクグループが大幅高の一方、東京エレクトロンは小高く、アドバンテストは軟調とまちまち。主力株はトヨタ自動車が横ばい。ソニーグループは小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは横ばい。

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